基礎を積み上げる
読み・書き・計算など、授業で迷いやすい単元を一つずつ確認します。自分で解けた経験を次の学習へつなげます。
はじめの一歩
指導者紹介では、教科書やノートを見ながら、どこで手が止まりやすいかを丁寧に確認します。小学生・中学生のそれぞれに合わせ、普段の授業に近い形で学べるため、教室での過ごし方も自然に想像できます。
質問したいのに手を挙げにくい時も、個別ブースで講師が様子を見ながら声をかけます。
授業ごとに担当が変わることはありません。
学力だけでなく、勉強の癖や性格、これまでの頑張りも含めて継続して見ていくから、
その子の「今」に必要な学習を一緒に考えることができます。
体験で確かめられること
授業の進み方だけでなく、集中しやすい席や質問のしやすさも実際に感じていただけます。
ノートと問題の解き方から、理解できている所を見つけます。
周囲を気にしすぎず、机に向かう時間をつくれます。
わからない箇所を言葉にするきっかけをつかみます。
学校生活と両立しやすい学習の進め方を一緒に考えます。
SSS進学教室では、すべての生徒を一人の指導者が継続して見ています。
一人ひとりの学力、勉強の癖、これまでの頑張りや小さな変化まで、自分自身で把握していたいからです。
だから、あえて指導を分担せず、入塾から日々の学習、受験・進路まで一貫して向き合います。
「この子のことを、ずっと知っている先生でありたい。」それが、小さな教室を続ける理由の一つです。